NHB-Lab.とは?

趣旨

NHB-Lab.の想い

お客様の課題を解決する為にはどの様な取組が必要であるか?今までのソリューションベンダーは自社の製品やサービスをバズワードに乗せて流通させる事が主眼で、必ずしも本来必要なソリューションが提供されて来たとは言えません。
そこでソリューション・ユニットとして15社が集まり各分野のプロフェッショナルが解決すべき課題に応じてユニットを構成してサービスを提供する取組といたしましてNHB-Lab.を結成いたしました。
NHB-Lab.では「物売り」「お仕着せ」の課題解決では無く、お客様の真の課題を見極め解決の為に必要とされる専門家を会社の枠を超えユニットとして構成します。
何かを売るためでは無く、課題を解決する為に・・・それがNHB-Lab.です。


 

NHB-Lab. Management とは?

■定期的な勉強会開催による、効率的なITサービス提供のためのプロセス研究
 ラボ=研究団体として毎月1回、顧客の望む最適なコストで高品質なITサービスを提供するには、どのような手法があるのか、会合を実施しています。また、各社のケーススタディを勉強会で発表しお互いの知見の共有を行うことで、NHB-Lab.としてのビジネスが発生した際の強いチームビルディングを生み出すための関係性構築も同時に行っています。

 

■共有ナレッジデータベースと各社の情報収集
 NHB-Lab.は、各社が持つ知見や情報を共有し、顧客にとってよりよいサービスを実現するための共有ナレッジデータベースを持っています。特にIT分野については技術革新が日進月歩で行われていますが、様々なASPやプラットフォーム・言語などの強み・弱み・特性を各社で共有することで、1社だけではなしえない技術力を実現します。
 また、こうした情報は各社が共同で収集することで、特に大手では行き届かない比較的小さく予算感の小さい情報をしっかりと共有しています。

 

■マネジメント・マーケティング双方の分野にまたがるコンサルテーション
 NHB-Lab.は、IT関連企業に加え、ITだけでないマネジメントやマーケティング領域を手掛けるコンサルティング会社を会員に加えています。これにより、予算感の小さい規模の案件においても、企業の経営ニーズの観点から俯瞰した提案力のあるソリューションを考える体制を構築しています。また、中・大規模案件におけるプロジェクトマネジメント体制を構築することも可能になっています。

 

活動

NHB-Lab. の活動内容

Consultation
当然ですが企業には様々な問題があります。しかし、問題を表面的に捉え、場当たり的な解決を求めシステム導入などを進めても良い結果は生まれません。
本質的な問題はどこにあり、やるべき事(課題)は何であるかを捉え、適切な戦略の立案と、それに伴うオペレーション、組織人事設計これらは本来リンクしているべきであり最適化されている必要があります。 NHB-Lab.では事業戦略からマーケティング戦略、組織人事設計、オペレーション改革、幅広い見地から企業に様々な提言をもたらすコンサルテーションサービスを行っています。

 

IT Solution
NHB-Lab.参画企業では、業務系からデバイスドライバ開発まで、幅広い分野のシステム開発を行なってきました。その中で有してきたノウハウをパッケージ化する事により、適切な価格で短期間でのシステム導入する事が可能となっております。また固定的なパッケージと違い、高い技術力をベースとしたカスタマイズも柔軟に行えるパッケージとなっております。メジャーパッケージでは不満がある、自社には適応できないと感じられている場合は、是非NHB-Lab.にご相談下さい。

 

IT Service
厳しさを増す現代の経営環境では、単なるシステム開発という次元ではなく、より高いパフォーマンスが求められています。NHB-Lab.のITServiceでは、ビジネスに寄与する業務フローの設計、それを使うエンドユーザーの視点、さらにはよりローコストで安定的に動くプラットフォームの選定など、ITにかかわるすべてを考慮したソリューションを提供することだと考えています。

 

NHB-Lab.のOSSへの取組

 NHB-Lab.の特長の一つとして、【オープンソースの活用】があります。 世の中には優れたオープンソースアプリがありますが、日本ではまだあまり普及しているとはいえません。これらはその機能や品質の割に知名度が低いものが多く、企業の実業務の中で活用されている例は、まだまだ少ないというのが現状です。

 

 世界ではビジネスシーンにおいても幅広い分野でオープンソースアプリケーションの利用が進んでいます。私たちNHB-Lab.では、技術面はもちろんのこと、ビジネスの面からもオープンソースソフトウェアを研究し、日本企業の業務に合わせてこれを使いやすく・より便利にするべく、カスタマイズやローカライズを行っております。

 

 こうしたオープンソース活用を軸とした、各事業分野での活動を強力に推進しています。