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CRMシステムリプレースのための現状分析及び課題の洗い出し

<実施内容>
当初、システムをどうするか、どのパッケージが良いか、という観点で企画メンバー内だけで議論されており、ゴールが明確でなかった。そのためCPSによる問題抽出により、会社方針と組織マインドのギャップを抽出。
その過程の中で、新たな経営方針に沿った業務プロセスの構築と、それを支える情報システムを構築プロジェクトを立ち上げた。
その実現に当たっては、数多くの企業にCRMを導入してきたTRのCRMコンサルティングを活用し、短期間で業務改革の工程表と、新たな業務を支えるCRMシステムの要件(RFP)をまとめた。
 
<効果>
並行作業となった業務改革の前段フェーズとCRMシステムのベンダー選定・要件定義フェーズにおいて、TRのファシリテーションの元、どちらのプロジェクトも停滞することなく、スピード感をもって進めることができた。