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NetCommons

目的

NetCommons(ネットコモンズ)は組織の外部に対して情報を発信し、組織の内部の情報共有を実現する情報共有基盤ソフトウェアです。

2001年にe-Japan戦略の一環から教育における情報化を目的に、国立情報学研究所がプロジェクトを主導して開発が始まりました。2005年以降は無償で使えるオープンソースソフトウェアとして公開されています。小中高校、大学等の教育機関や公共機関を中心に2,000団体以上で利用されている実績があります。ここ数年は特に企業や商業サイトでの利用が増えています。

NetCommonsには、ホームページ作成、メーリングリスト、オンライン登録システム、電子アーカイブ、グループウェア、ファイル共有システム、等の機能がすべて含まれます。

 

特長

  • 国の予算で開発された国産オープンソースソフトウェアです。
    • 文部科学省の予算により国立情報学研究所が責任をもって開発しています。
    • 何人で使ってもライセンス使用料はかかりません。無料です。
    • 小中高校を中心に10年以上の利用実績があり、高い信頼性が実証されています。
  • 一般公開Webサイトと会員専用Webサイトの両方を構築できます。
    • 一般公開向けのホームページ機能と会員だけがアクセスできるグループウェア機能の両方を備えています。
    • 会員専用Webサイト機能はお得意様専用ページ、従業員向け社内ページ、等で使われています。
  • パソコン用Webサイト、スマホ用Webサイト、携帯用Webサイトの3種類を同時に構築できます。
    • Webページを作成すると、3種類のページが自動的に作成されます。
  • メールとデジカメが使えれば誰でもWebサイトを更新できます。
    • Webサイト更新担当者のパソコンにソフトウェアをインストールする必要はありません。すべてブラウザで操作できます。
    • 直感的な操作により専門的な知識やスキルがない普通の人が自分でコンテンツを構築・更新できます
  • 30種類以上の機能の「モジュール(標準部品)」が最初からセットになっています。
    • セキュリティレベルが揃った部品をすぐに使うことができます。
  • 導入支援についてはNHB-Lab.でご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

効果

  • 数年前に作ったまま放置状態だった企業サイトをNetCommonsで再構築した結果、従業員が自分たちでタイムリーに情報発信できるようになりました。
  • 全国に散らばる従業員向けの情報伝達やトレーニングを安価かつ高いセキュリティーで行えるようになりました。
  • イベントの告知サイトに導入して短期間で実用的なサイトを立ち上げることができました。
  • 会員向けに高度な機能を持ったグループウェアサイトを提供できるようになりました。

本件についてのお問合せ:
F-RevoCRMについては、さらに細かい説明をホームページにて行っております。
http://www.techneco.co.jp/company/products/NetCommons/

また、ご不明点については随時お答えしておりますので、お問い合わせくださいませ。