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Salesforce CRM

目的

Salesforce CRMは、クラウド上で展開されているSFA機能を中核とした、CRMアプリケーションです。

各業務のシーンで、このような課題はありませんか?

■セミナーなどのマーケティング活動、新規顧客開拓の側面で

  • 有効なマーケティング活動ができていない
  • 良質な案件を発掘できていない
  • 新規データを無駄にしている

■営業活動、既存のお客様フォローの側面で

  • 日々の活動にムダが多い
  • データが散在している
  • 機会損失を招いている

■社内コミュニケーション、コラボレーションの側面で

  • メール件数が膨大
  • 同部門、席が近い人の中での情報共有がうまく図れていない
  • 外出先からは電話連絡に依存

 

特長

Salesforce CRMでは、顧客情報及び、顧客関連情報の一元管理を促進させます。また、社内でのコミュニケーション・コラボレーション強化も支援する仕組みを用意し、社内外の情報のリアルタイムな「見える化」を実現するアプリケーションです。

Salesforce CRMでは、必要なデータをいつどこにいても取り出して利用できます。操作もコンシューマ向けWebサイトのように簡単です。また、気になる情報がリアルタイムで送られてきます。そのため、成約率が高まるだけでなく、成約までのプロセスも容易になります。

また、CRMアプリケーションの利用のみならず、利用者の方がマウスの利用だけで、画面の項目の追加・削除・レイアウト変更・独自の画面作成を行うことが可能です。
標準で用意されている機能は次の通りです。



 

効果

・日々の活動に無駄が多い、データが散在している、機会損失を招いているといったお客様が、Salesforceの導入により、リアルタイムの「見える化」が促進され、日々の集計不可の激減、会議の「質」の向上、スピーディーな現状把握、スピーディーな戦略立案、意思決定等、数えきれない成果が生まれた。結果として、営業マンの活動の効率化のみならず、経営の質の向上も実現した。

・殆どの社内コミュニケーションがメール中心で、業務への支障や、メールの確認漏れが発生していたが、Salesforceを導入し、chatter機能(社内SNS機能)を使用することで、外出先や拠点間など、距離を越えたリアルタイムでのコミュニケーションが図れるようになった。
また、作成した新しいプレゼン資料をchatterに投稿し、同僚やプロジェクトメンバーのアドバイスをもらったり、素材の提供を受ける等、これまで会議体で行っていた内容を、システム上で行い、全体的なコスト削減につなげることができた。

本件についてのお問合せ:
Salesforceについては、さらに細かい説明をホームページにて行っております。
http://www.n-sysdes.co.jp/business/solution/salesforce/

また、ご不明点については随時お答えしておりますので、お問い合わせくださいませ。